あぐら会会則

名  称
第1条 本会の名称は「114あぐら会」と称する。
趣  旨
第2条 本会は会員相互の知識、情報の交換により、経済人としての教養を高め、常に向上心を持って企業の発展に資することを目的として、相互に協力し合う会である。
会  員
第3条 本会の趣旨に賛同し、且つ下記の諸条件を満たした者であること。
  • ⑴ 原則として百十四銀行本店と主たる取引がある企業の代表的人物であること。
  • ⑵ 豊かな向上心を備えた人物であること。
  • ⑶ 会員からの推薦を前提とし、役員全員の賛同を得られた有能な人物であること。
  • ⑷ 会員企業の後継者を条件として、家族会員の参加を認める。
  • ⑸ 但し会員のうち、1年間会費未納の時は、自動的に退会したものとみなしま  
  す。
役  員
第4条
  • ⑴ 本会には次の役員を置く。
    会長1名、副会長2名、理事若干名、会計監事1名、監査役2名、相談役若干名
  • ⑵ 会長は本会を代表してその運営を統轄し、必要に応じて役員会を招集する。
  • ⑶ 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。
  • ⑷ 会計監事は本会の運営に必要な会計を処理する。
  • ⑸ 監査役は本会の運営及び会計の実態を監査する。
  • ⑹ 役員は会員の互選によるものとし、その任期は2年とする。但し再任は妨げない。
顧  問
第5条 本会の運営を円滑にし、且つ本会を意義ある会とするためのアドバイザーと  
    して、百十四銀行役職員の中から若干名を顧問として委嘱することができ
    る。
行  事
第6条 本会は第2条の目的を達成するため、例会を通じて次の事業を行う。
  • ⑴ 国内外の新情報の交換及びアイディアの交換。
  • ⑵ 会員の研究事例や成功事例の発表。
  • ⑶ 会員の経営哲学や経営技術の発表。
  • ⑷ タイムリーなテーマによる研究会の開催。
  • ⑸ 外部講師の講和による勉強会の開催。
  • ⑹ その他本会の目的達成に必要な事業。
例  会
第7条
  • ⑴ 例会(勉強会等を含む)は原則として年6回程度開催する。
  • ⑵ 例会の運営は、会員中より輪番制で2名が幹事をつとめ、その任に当たる。
会  計
第8条
  • ⑴ 会員は本会の運営費として、年会費60,000円を納入すること。
  •   家族会員の年会費20,000円は、会員の年会費に上乗せして納入すること。

 ⑵  会計年度は4月1日より翌年3月31日とする。

 ⑶  会計報告は、会計年度終了後の例会時に行うものとする。  

事務局
第9条
  • ⑴ 本会の事務を処理するための事務局は百十四銀行本店営業部内に置く。
  • ⑵ 事務局には事務担当者2名を置き、本会の事務処理を担当させる。
慶弔金
第10条 慶弔金規定は下記の通り定める。
  • ⑴ 弔慰金規定
  •   金 額
    本 人 50,000
    配偶者 30,000
    子 女 10,000
    本人の実父母 10,000
    ○ 会長の認定によって家族の範囲を拡大し、又増額することができる。
  • ⑵ 慶事金規定
    ○ 会員が結婚した時は、歓びとして金30,000円を贈る。又、その他慶事が発生した場合、その都度会長の指示を受けるものとする。

附  則

この会則は昭和57年5月12日から実施する。

平成5年6月14日一部追加。

平成26年5月26日一部改訂。

平成28年6月6日一部改訂。